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こったん
夢は世界平和の16歳。ヴィーガン。
このブログでは人として高みを目指していくことを書いていきます。現時点ではヴィーガンや波動、宗教は人間の高みへ成長することにつながると思っているので、主にそれらについて発信していきます。

見えない世界を信じていますが、その方面にどっぷり浸かるのも嫌なので現実と交えていきます。

ヴィーガン/マクロビオティック/スポーツ/音楽/読書/瞑想/禅/宗教勉強中/英語学習中/海外指向強め/ヨーロッパ好き/音/リベラルアーツ

「怒り」とはなんなのか|アドラー心理学に基づいて話します

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タイトルを見ては?え?どゆこと?ってなったと思います。

この記事は、

  • いつもついカッとなってしまって後悔する。
  • イライラが収まらない

という人におすすめです。

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こんなテーマになった理由

まずなぜこんなテーマになったかと言いますと、元旦から家族の雰囲気が険悪でみんなイライラしているようだったんですね。良くない事ばかり起こるし。

でも僕は怒りがどういうものか知っていたので絶対に怒りに任せて行動したくなかったんです。

それで怒りを出さないように行動していると、事がうまく進みました。

そこで、怒りとはなんのかということをこのブログでも書こうと思ったわけです。

”怒り”とは何者なのか

怒りが何者なのかについて書いていきます。

この内容は”アドラー心理学”に基づいています!

アドラー心理学とは、心理学者アルフレッド・アドラーが提唱したものです。上の写真の人です。

アルフレッド・アドラーって誰??ってなったかもですが、”フロイト”や”ユング”なら聞いたことあるのではないでしょうか。

アドラーは、フロイトやユングと並ぶ心理学の三大巨匠の1人なのです!

怒りは二次感情

まず”怒り”という感情は、”二次感情”なのです!つまり他の何かの感情が最初に出てきて、それが派生して”怒り”になるというわけです。

その最初に出てくる感情のことを”一次感情”といいます。心配・悲しみ・悔しさ・虚しさ・寂しさなどが一次感情です。

人は何かプラスではなくマイナスのことが起きると、まずこの一次感情が湧きます。

そして一次感情はすぐに怒りに変わります。その変わるスピードがとっても速いので、大抵の人は、怒りが湧く前にあった一次感情の存在に気付かないというわけなんです。

この本来の感情を出さない人をよく「素直じゃない」とか言ったりしますよね。でも素直じゃないんじゃなくて、本来の感情に気づいてすらないから素直になることもできないんです。

そして”怒り”という感情は感情の中でも最もパワフルな感情なのです。なので怒りに任せて行動するとものすごく現実に影響が出ますし、持続はできないので終わったあとものすごく疲れます。

しかも元の一次感情はマイナス面の感情なので、怒りのもつ影響力は悪い方向に働くことがほとんどです。怒るといいことない、むしろ悪いことづくし。というわけなんです。

いかがですか。これが”怒り”というものの正体です!

人が怒る4つの理由

アドラーは人が怒る目的は4つに分けられるとしました。

①支配欲ー親子間や上司と部下などの関係で、相手を自分の意のままに動かしたいと思う気持ち。

②主導権争いで優位に立つためー夫婦間、社内などで、主導権を握りたいという気持ち。要はリーダー的存在になりたいわけです。

③利権擁護欲ー自分の権利や立場を守りたいという気持ち。要は自己保身ですね。

④正義感の発揮ー正しいことを教えたいという気持ち。

①支配欲では、相手が自分の思うままに動かないと悔しさや虚しさと言った一次感情が出てきます。そして怒りに変わってしまいます。

主導権争いで優位に立つという目的が果たされないと、悔しさや虚しさなどが湧いてきます。出てくる一次感情は①の支配欲と同じですね。そしてその一次感情が怒りに変換されます。

利権擁護欲すなわち自己保身欲が満たされないと、悲しみや寂しさなどの一次感情が湧いてきて、怒りに変わります。

正義感の発揮では、相手のいうことは正しくないから教えてあげなくちゃという心配のような一次感情が出てきて怒りに変わります。また、自分が思う正義と相手が思う正義は違うこともあるので、相手が自分の正義に従わないという①支配欲にもつながります。

怒りを扱う方法

ではどうやって怒りをコントロールすればいいのか。

それは、怒りが何者なのか、そして怒りの前には本来どんな感情があったのかを知るだけである程度簡単になります。

そうつまり、先ほどまでに書いていることを読んでくれた方は、もう怒りのコントロールなんかお手の物というわけです笑

具体的には4STEPでいきます!

Ⅰ.何かに怒りが湧いてきたら自分で自分を客観視する(自分自身を客観視することをメタ認知と言います)

Ⅱ.自分が今”怒っている”という事実を認識する

Ⅲ.怒りの奥にある一次感情はなんなのか考えてみる

Ⅳ.一次感情で話す

これだけです!最初は慣れないかもしれませんが、慣れればあなたにもう怒りという敵はいません!笑

まとめ

今回は怒りとはなんぞやというテーマで話しました。

結構心理学っておもしろくないですか?それに学ぶことで感情に支配されなくなるなんて僕にとってはいいことづくしです!笑

怒りだけでなく、人間というのは感情に振り回される生き物じゃないですか。

人間が自分の感情を扱えるようになったら物事思い通りに進むくないですか?

さらに詳しく知りたい人は、ぜひ検索してみてください。

これとかおすすめです→https://magazine.keysession.jp/control-anger/

僕は、たまたま病院に行った時に、その病院に置いてあったアドラー心理学の解説本で知りました笑

では。今回はこれで終わります。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
森羅万象が平和な世の中になることを夢みています。
#PCA0期生
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