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こったん
夢は世界平和の16歳。ヴィーガン。
このブログでは人として高みを目指していくことを書いていきます。現時点ではヴィーガンや波動、宗教は人間の高みへ成長することにつながると思っているので、主にそれらについて発信していきます。

見えない世界を信じていますが、その方面にどっぷり浸かるのも嫌なので現実と交えていきます。

ヴィーガン/マクロビオティック/スポーツ/音楽/読書/瞑想/禅/宗教勉強中/英語学習中/海外指向強め/ヨーロッパ好き/音/リベラルアーツ

グルメ漫画・トリコについて語ります

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とある漫画の発見

新年も近くなり家の掃除をしていると、ある大きな紙袋を見つけました。中に入っていたのは、兄が残したとある漫画でした。(兄は社会人になり家を出ています)その漫画とは、、

「トリコ」

トリコとは

ご存知の方もいるかもしれませんが、トリコとは、2008年から2016年まで週刊少年ジャンプにて連載されていたグルメ漫画です。

グルメ漫画と聞いてもよくわからないと思いますのでかるく説明します。

設定としては、”グルメの時代”。世界は美味な食材で溢れており、人々はより美味しい食材、そして未知なる食材を追い求めます。貴重な食材が世界経済をも揺るがす、そんな時代です。食材はたいてい”猛獣”からとれるので当然その猛獣を倒さなくてはなりません。そこで猛獣を倒し、美味なる食材を探求するプロフェッショナルたちが”美食屋”です。そしてその美食屋の中でも一際カリスマ性と美食屋としての才能を兼ね備えていた男がいました。それがこの漫画の主人公、”トリコ”です。そのトリコがパートナーや仲間とともに世界中の美味な食材を探求していく、というのがこのトリコという漫画です。

トリコを描いたのは、「島袋光年先生」

島袋先生は、前々から人の食事するシーンをどこかおもしろいと感じていたそうで、それがきっかけでこの漫画を描いたそうです。

ハマってしまった・・・

兄が発売されるとすぐに買っていたので、その影響で僕も読んでいました。そして僕は凝り性なので、なんっども!なんっかいも読んでいたんです。

それが昨日、数年ぶりに見つけてしまいふと手にとって見てみると、、止まらなくなってしまったんですねーこれが。笑 

今は冬休みなので、もちろん課題もあるし自分のスキルアップのためにもやりたいことはわんさかあるのですが、、すっかり再ハマりしてしまいました。。具体的にいうと、見つけたのが昨日の朝で1巻から読み始めて今16巻です。尋常じゃないスピードですねー。笑

しかも前に読んでいた時はまだ小学生で小さかったので特に何も考えずに読み進めていましたが、今読むと色々と感じるものがあります。

ということで、今回はそんなトリコの魅力をお伝えしたいと思います!

トリコの魅力その1

魅力その1は、そのしっかりとしたストーリーです。

やっぱりね、いくら食べてるのが美味しそうで少しおもしろいとは言ってもずーっとは読み進められないじゃないですか。

その点トリコは、先ほど書いたようにまず設定がしっかりしてます。すごい想像力だと思います。

最終的には世界一の食材となる猛獣を倒して、トリコの旅は今後も続く、、というような感じで終わるんですが、その最後までのストーリー性がもうお見事!!実はいろんなところで伏線が張り巡らされていて、きれいに回収されていきます。

今思うと、ヒットする漫画としては当たり前なのかもしれませんが、ストーリー性や設定がしっかりしていたのが売れた要因の一つだと思われます。

トリコの魅力その2

その2は、食事シーンがとっても美味しそう!なこと!

はい、まあグルメ漫画なので当然といえば当然なのかもしれませんが、食事シーンがほんとに美味しそうです!さらに島袋先生の豊富な語彙によって的確に我々読者までその味や風味が伝わってきます。

そして何より出てくる食材が現実世界にはないもので、とってもユニークでこんなのほんとにあったら絶対美味しいだろうなという食材ばっかりなんですよねー!

主人公トリコの家なんか天然物のお菓子でできてますからね笑 湧き出る噴水チョコとか身体がクッキーでできてるアルパカとか。もう現実に存在してほしい切実に。笑

トリコの魅力その3

その3は、バトル漫画顔負けレベルの戦闘シーン!です!

ちょっと盛ったかもしれませんが笑 

先ほど書いたようにより美味なる食材となると、より入手・調理が難しくなり、それ以前にも猛獣を倒すのが困難になります。

主人公トリコは、美味しい食材をどんどん食べて強い猛獣を倒していくうちに成長していくんですが、その戦闘シーンがすごいんですよね。笑 ちょっと言葉で表すの難しいんですけど、、簡単にいえばバトル漫画顔負けレベルです!笑 

それにキャラクターたちの戦い方がとってもユニークなんですよ。

例えば主人公トリコは自らの手を鋭利なフォークとナイフにして戦いますし、巨大な箸を使う伝説の美食屋とかいますし、笑 他にも自分の長い髪の毛を使う美しさ至上主義のやつとか、食欲ありすぎてもはや舌で攻撃して空間まで喰らってしまう最強のボスとか。

などなど。そんな感じでキャラクターたちはどこか”食”に関係したものを自分の武器にして戦っています。

トリコの魅力その4

その4は、フツーに勉強になる!です!

島袋先生のこだわりなのかはわかりませんが、空想の中にもちゃんと現代科学で証明されているようなことをわざわざ説明付きで描いてくれています!

例えば、13巻では、オゾン層にある”ベジタブルスカイ”という天空の野菜の楽園が出てくるのですが、そのベジタブルスカイにたどり着くまでには低酸素・低気温+雷雲の積乱雲の中を通らなければなりません。

その時には、ダウンバーストという冷たい低気圧が襲ってきたり、積乱雲がなんのかを教えてくれたり、低酸素量の中での呼吸法を教えてくれたり、といろいろ教えてくれます。笑

他にもいろんなことを教えてくれるので結構勉強になってるんですよねーしかも無意識のうちに!

まとめ

はい、今回はグルメ漫画・トリコについて語りましたー。

ヴィーガン的な観点でいうと動物性の物は食べまくっちゃってるんですけどね笑 

人間の身体は当たり前ですけど「体に入れるもの」で出来上がります。例えば”水”や普段の”食事”ですね。なので僕は体に入れるものにかなり気を遣ってます。まあじゃなきゃヴィーガンなんてなってませんね。笑 いつか食事関連のことも書きたいと思います。

では。今回はこれで終わりでーす。

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森羅万象が平和な世の中になることを夢みています。
#PCA0期生
#ヴィーガン #マクロビ
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