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こったん
夢は世界平和の16歳。ヴィーガン。
このブログでは人として高みを目指していくことを書いていきます。現時点ではヴィーガンや波動、宗教は人間の高みへ成長することにつながると思っているので、主にそれらについて発信していきます。

見えない世界を信じていますが、その方面にどっぷり浸かるのも嫌なので現実と交えていきます。

ヴィーガン/マクロビオティック/スポーツ/音楽/読書/瞑想/禅/宗教勉強中/英語学習中/海外指向強め/ヨーロッパ好き/音/リベラルアーツ

【超簡単】手作りヴィーガンマヨネーズのレシピ!市販も10選紹介!

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幸せですか?こんにちは、こったんです!

考える人

ヴィーガンの人や卵アレルギーの人は、マヨネーズは食べれないのかなぁ‥。手作りでもできるみたいだけどなんか難しそう。。

こったん

安心してください。そんなことありません。

はいということでこの記事ではこんな悩みを解決します!

ヴィーガンor卵アレルギーで普通のマヨネーズが食べられない方、もしくはヴィーガンに興味を持った方などの役に立つと嬉しいです!それではいきましょう!

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マヨネーズはほぼ油

マヨラーという言葉がある通り、マヨネーズの人気度は高いですよね。

しかし、なんとなくマヨネーズの摂りすぎは身体に悪いと思っていないでしょうか。まさにその通りで、普通のマヨネーズにはなんと卵一個に対しおよそ油1カップ(200ml)使われているのです!もはやマヨネーズを食べているのか油を食べているのかわかりません!笑 

それに対してヴィーガンマヨネーズ(豆乳マヨネーズ)は、普通のマヨネーズに比べて油の量を抑えることができるので、ヴィーガンや卵アレルギーの方に限らず大きなメリットがあるんです。

ヴィーガンマヨネーズの種類

名前の通りヴィーガンマヨネーズとは、ヴィーガンや卵アレルギーの方でも安心して食べられるマヨネーズのことを指しますが、原材料の違いから大きくわけて2つの種類があります。

◆植物油脂ベースのマヨドレ…マヨドレと呼ばれ、植物油脂(オリーブオイルや菜種油)とお酢などで作られる。

◆豆乳ベースの豆乳マヨネーズ…卵の代わりに豆乳が使われ原材料がシンプルだが、植物油脂ベースのマヨドレに比べると、市販のものは少し高め。

手作りとなると、豆乳ベースの豆乳マヨネーズが主流になります。

手作りヴィーガンマヨネーズのメリット

手作りヴィーガンマヨネーズを作るメリットは以下になります。

・油の量を抑えることができる

・市販のものを買うより安くすることができる

・市販のヴィーガンマヨネーズと比べて添加物なしでできる

少し補足すると、この記事の後半で紹介するのですが、やはり市販のヴィーガンマヨネーズは値段が高かったり、色々と添加物が含まれているものが多いです。手作りならそんな心配もありません。

ではいよいよ手作りヴィーガンマヨネーズのレシピにいきましょう!

手作りヴィーガンマヨネーズのレシピ

〈材料2人分〉

・豆乳100ml                   ・酢30ml(りんご酢,米酢など)

・植物性油100ml(亜麻仁油,菜種油,米油など)  ・塩1.5〜2g

・メープルシロップ(好みで)

メープルシロップは砂糖でもよければ砂糖でもOKです。

〈作り方A〉

1.豆乳と油を必ず冷蔵庫で冷やしておく(水分と油分の乳化を促進させるため)

2.ミキサーに豆乳と塩を入れてよく混ぜる

3.油を3回ほどに分けて少しずつ入れ、よく混ぜる

4.酢を少しずつ入れ、もったりするまでよく混ぜる

(メープルシロップを好みで入れる)

5.冷蔵庫で冷やして、完成!

〈作り方B〉

1.水分と油分を上手く乳化させるために必ず常温で同程度の温度にしておく(前日の夜がおすすめ)

2.材料を一気に全て入れ、よく混ぜてもったりしてきたら冷蔵庫で冷やし、完成!

補足すると、Aのように少しずつ入れるとより本物のマヨネーズに近い質感になりますが、冷蔵庫で冷やして同じぐらいの温度にする必要があります。

Bのように全ての材料を一気に入れる方法もあり、ミキサーがなくても空き瓶などで作ることできますが、Aに比べて水っぽくなってしまうのと、常温で同じぐらいの温度にしておく必要があります。

また、豆乳と油の比率で自由に質感を変えることもできます。もちろん油を多めにすればサラサラからは遠ざかっていきます。

マスタードをプラスすれば‥

出来上がった豆乳マヨネーズにマスタードをプラスして、ジャガイモ,にんじん,玉ねぎ(きゅうり)があればポテトサラダに早変わりします!

とはいえ身体に良いとは言い切れない

実はマクロビオティックの観点で見ると、豆乳,お酢,油は全て陰性であり身体を冷やします。陽性なのは塩だけです。なので、豆乳やお酢は身体に良いイメージがあると思いますが、冷え性の方は逆効果になってしまいます。

まあもともとマヨネーズというもの自体、日本のものではないですからねー。

市販のヴィーガンマヨネーズ

後半は売られているヴィーガンマヨネーズを紹介していきます。

1.日清マヨドレ(日清オイリオ)


【価格】333円(税込)
【内容量】315g
【原材料名】食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、還元水飴、食塩、濃縮洋梨果汁、濃縮にんじん汁、野菜エキス、酵母エキス/加工でん粉、増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸)、カロテン色素、香辛料

コレステロールゼロ、日本食品標準成分表2015のマヨネーズ(全卵型)に比べてカロリー約20%カットというのが売り。

また、食用植物油脂には菜種油を、醸造酢にはサトウキビ等を、でん粉にはとうもろこしを使用し、植物性素材にこだわっています。

外袋を外しても通常のマヨネーズと区別がつくように、水色のキャップに”マヨドレ”と記入されています。参照

ただ、増粘剤などの添加物が気になるところですね。

日清マヨドレオンラインショップ

Amazon

2.キューピーエッグケア(キューピー)

【参考小売価格】268円
【価格】206g
【原材料名】食用植物油脂(国内製造)、醸造酢、食塩、砂糖、粉末状植物性たん白、香辛料、酵母エキスパウダー/増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、調味料(有機酸等)、香辛料抽出物、(一部に大豆を含む)

マヨネーズの王道キューピーさんからも卵不使用マヨネーズが出ています。

キューピーエッグケアにも日清マヨドレ同様、外袋を外しても区別がつくようにわかりやすい青色のキャップと卵不使用のシールが貼られています。参考

こちらも同様、増粘剤などの添加物が気になるところです。Amazon

3.オーサワの豆乳マヨ(オーサワジャパン)

【価格】718円(税込)
【内容量】300g
【原材料名】菜種油、豆乳、りんご酢、有機白味噌、食塩、メイプルシュガー、香辛料

他の商品と違って、こちらは増粘剤などの添加物を入れないことにこだわっていますが、その分値段は高くなってしまっています。

隠し味に有機白味噌を入れていることもポイント。

参考

4.国産豆乳マヨ(恒食)

【価格】539円(税込価格)
【内容量】200g
【原材料名】菜種油(国内製造)、豆乳・りんご酢・スイートコーンパウダー、香辛料、食塩、砂糖、粉末味噌、(一部に大豆・りんごを含む)

こちらも増粘剤不使用ですが、やはり値ははっています。

コレステロールゼロ、脂質1/3カットが魅力です。また、酵母エキス不使用なのもポイントですね。

参考

5.サー・ケンジントンのビーガンマヨネーズ

ニューヨークのケチャップブランドであるサー・ケンジントンは4種類のヴィーガンマヨネーズを発売しています。

その中でも人気のアボカドオイルヴィーガンマヨネーズをiherbの情報をもとに紹介すると、

【価格】966円
【内容量】473ml
【原材料名】アボカドオイル、オーガニックアクアファバ(水、ひよこ豆)、フェアトレードオーガニックココナッツシュガー、塩、ライムジュース、蒸留酢、アカシアガム、ひまわり油、キサンタンガム、ローズマリーエキス、ブラックペッパー、クエン酸、マスタードエキス、ライムオイル

100%純粋なアボカドオイルとアクアファバ(ひよこ豆の煮汁)に、ライムオイルのさっぱり感で仕上げています。

日本で売られているヴィーガンマヨネーズとは少しテイストが違うようなので、新鮮感が欲しい時にも良いですね!

サー・ケンジントン

6.卵を使わずに国産大豆でつくった豆乳マヨ(チャヤマクロビオティックス)

【価格】540円
【内容量】200g
【原材料名】菜種油、豆乳、りんご酢、スイートコーンパウダー、食塩、マスタード、酵母エキス

チャヤ マクロビオティックスは、江戸時代から伝わる葉山の老舗料亭「日影茶屋」から誕生し、国産有機玄米など身体に良いものにこだわっているだけあり、このヴィーガンマヨネーズも材料がシンプルです。

少し値段は高くなりますが‥。笑

7.有機ヴィーガンマヨネーズ風ソース(エミルス)

【内容量】125g
【原材料名】有機菜種油、有機濃縮還元リンゴ果汁、有機アーモンド、有機白ワインビネガー、有機マスタード、海塩、エストラゴン、有機マジョラム、有機チャービル

こちらは、油とホワイトビネガーとマスタードで作られたヴィーガンマヨネーズです。

材料にこだわっているし名前に”有機”が並んでいる通り、値段はかなり高めです。

Amazon

8.マヨール0+(蒟蒻屋本舗)

【価格】368円
【内容量】210g
【原材料名】食用植物油脂(国産)、こんにゃく(国産)、リンゴ酢(国産)、
砂糖類(水あめ、砂糖)、食塩、大豆粉、粉末状植物性たん白(大豆)、
増粘多糖類、酵母エキス、香辛料、香辛料抽出物

マヨール0+は、他のとは一味違くて、国産こんにゃくと大豆ベースで作られています。

なんと「国際味覚審査機構(iTQi)」(ベルギー・ブリュッセル)が開催する’食のミシュラン・ガイド’とも呼ばれる食品審査会にて、当社のマヨールゼロプラスが3年連続で「iTQi優秀味覚賞」を受賞しています。

参考

9.BOSCOオリーブマヨドレ(BOSCO)

【価格】387円
【内容量】200g
【原材料名】食用植物油脂、還元水飴、白ワインビネガー、レモン果汁、加工でん粉、食塩、増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物

オリーブオイルで有名なBOSCOだけあって、オリーブオイルっぽい卵不使用のマヨネーズになっています。

どちらかというと個性強めなので、オリーブオイルが好きな方にはおすすめです。

日清オイリオオンラインショップ

10.ヴィーガンマヨネーズ(NOHEA)

写真参考
【内容量】150ml
【原材料名】菜種油、豆乳、サツマイモ、醸造酢、でんぷん、砂糖、食塩、香辛料

NOHEAは無加工をポリシーにして主にドレッシングなどを製造しているところで、このヴィーガンマヨネーズはこだわるところまでこだわった本格ヴィーガンのようです。

最後に

この記事では、手作りヴィーガンマヨネーズの作り方から売られているヴィーガンマヨネーズのまとめ紹介を行いました。

やはり値段や添加物のことを考えると手作りが良いように思えますが、作る時間がない方などには市販のものをおすすめします。市販のものでも身体に良いものはあるようです。(ただし値段は高め)

では、今回はこれで終わります。読んでくださってありがとうございました!

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森羅万象が平和な世の中になることを夢みています。
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